バーチャルツアー

静岡・伊豆

新年旅はじめ 静岡・伊豆 聖なる風景をたずねて

「うみ31号」でご紹介した、静岡・伊豆の聖なるスポット。
「静岡~三島」「修善寺」の2つのコースをご紹介します。

スポット情報(静岡~三島コース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR静岡駅

バス(ジャストライン日本平線)で「日本平」下車、ロープウェイで約5分。

久能山東照宮

JR「静岡駅」へ戻り、JR「富士宮駅」下車、徒歩約5分。

富士山本宮浅間大社

JR「富士宮駅」へ戻り、路線バスで「白糸の滝」下車、徒歩約5分。

白糸の滝

JR「富士宮駅」へ戻り、JR「三島駅」下車、徒歩約7分。

三嶋大社

スポット情報(修善寺コース) ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

伊豆箱根鉄道 修善寺駅

バスで「修善寺温泉駅」下車、徒歩約5分。

修禅寺

徒歩約5分。

筥湯

徒歩約5分。

独鈷の湯

徒歩約10分。

竹林の小径

スポット紹介

久能山東照宮

静岡市駿河区の久野山に佇むあでやかな久能山東照宮。1616(元和2)年、徳川家康が死去した際にその遺命によってこの地に埋葬され、同年2代目将軍・秀忠によって現在の久能山東照宮の社殿が造営された。権現造、総漆塗、極彩色の御社殿は、彫刻や模様、組物等に桃山時代の技法を取り入れた江戸初期の代表的建造物として、2010(平成22)年には国宝に指定されている。

久能山東照宮

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久能山東照宮

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久能山東照宮

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富士山本宮浅間大社

世界文化遺産「富士山」構成資産。全国に約1300社ある浅間神社の総本宮と称えられ、富士山の頂上に奥宮があり、八合目以上は境内地である。富士山の噴火を鎮めるため、紀元前27年に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められたのが起源。境内には、「浅間造り」と呼ばれる徳川家康公寄進の二階建ての本殿、富士山の伏流水が湧く特別天然記念物の「湧玉池」がある。

富士山本宮浅間大社

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富士山本宮浅間大社

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富士山本宮浅間大社

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白糸の滝

幅200メートル、高さ20メートルの崖から、繊細な絹糸を垂らしたように流れる名瀑。1936(昭和11)年と早くから国の名勝および天然記念物に指定されるほか、1990(平成2)年には「日本の滝百選」に選定。2013(平成25)年には「富士山‐信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されている。

白糸の滝

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白糸の滝

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三嶋大社

古くから三島の地に鎮座し、奈良時代や平安時代の古書にも記されている神社。山森農産の守護神である大山祇命(おおやまつみのみこと)と、俗に恵比寿様とも称される福徳の神・積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)の二柱の神を総じて三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と称し、祀っている。また社名・神名の「三嶋」は、地名の由来ともなっている。

三嶋大社

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三嶋大社

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三嶋大社

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修禅寺

807(大同2)年、空海が創建したと伝えられる禅宗(曹洞宗)の寺院。源氏一族の興亡の舞台となった。宝物殿が併設されており、源氏ゆかりの品を展示。また、この地域の「修善寺」という名前の由来にもなっている。

修禅寺

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修禅寺

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修禅寺

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修禅寺

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修禅寺

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筥湯

かつてこの地域の河原沿いには、7つの外湯があり、筥湯はその当時の雰囲気を再現した施設。浴室には檜作りの大きな湯船があり、昔ながらの懐かしい温泉風情を味わうことができる。

筥湯

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独鈷の湯

修善寺温泉発祥の地で、温泉街を流れる桂川の河原にある温泉。空海が独鈷(密教で用いる法具の一つ)で岩を砕き、温泉を湧出させたという伝説があり、伊豆最古の温泉でもある。

独鈷の湯

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竹林の小径

修禅寺の鐘楼堂の近くの、石畳が敷かれた風情ある散歩道。道の脇には竹が生い茂り、中間地点には竹製の円形ベンチも。また小径の途中にある「桂橋」「楓橋」の2脚の朱色のあでやかな橋も美しい。

竹林の小径

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竹林の小径

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