バーチャルツアー

神々を訪ねる出雲・松江の旅

神々を訪ねる出雲・松江の旅

「うみ13号」でご紹介した、神話の国・出雲と松江の旅。
荘厳な神社の数々や、素晴らしい景勝地、温泉が楽しめるコースをご案内します。最後は鳥取県の境港で、ぜひ可愛らしい漫画のキャラクターとも触れあってください。

スポット情報

JR出雲市駅

車で約15分

出雲大社

車で約5分

稲佐浜

車で約40分

湯の川温泉

車で約15分

玉造温泉

車で約10分

湯町窯

車で約5分

宍道湖(夕日スポット)

車で約15分

須我神社

車で約20分

八重垣神社

車で約20分

佐太神社

車で約50分

境港

スポット紹介

出雲大社

「因幡の白兎神話」でも有名な大国主大神が、天照大御神の一族に国を譲る際、もらい受けたとされる神社。境内には御本殿や仮御殿、神楽殿のほか、8つの摂社と3つの末社、文庫、宝庫などが建ち並んでいます。2013年には「平成の大遷宮」が行われます。

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出雲大社

「因幡の白兎神話」でも有名な大国主大神が、天照大御神の一族に国を譲る際、もらい受けたとされる神社。境内には御本殿や仮御殿、神楽殿のほか、8つの摂社と3つの末社、文庫、宝庫などが建ち並んでいます。2013年には「平成の大遷宮」が行われます。

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稲佐浜

その美しさから「日本の渚百選」にも選ばれた海岸。国譲りの神話では、大国主大神が、天照大御神の使者に国譲りを迫られたと言い伝えられています。旧暦10月10日の夜には、全国の神々がこの浜に着くとされ、神迎えの神事が行われます。

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湯の川温泉

群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉とともに、「日本三美人の湯」に数えられる温泉。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉が豊富で、神経痛や筋肉痛、関節通に効能があると言われています。

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玉造温泉

奈良時代初期に開かれた、日本でも最古の歴史をもつ温泉。神代の頃からあったという言い伝えがあり、古くから「神の湯」と呼ばれたそうです。出雲風土記や枕草子にも登場するほか、江戸時代にはお茶屋が設けられて、大変栄えました。

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湯町窯

1922(大正11)年に開かれ、現在は3代目・4代目が守る窯。温かみのある黄釉と、かつて英国のバーナード・リーチ氏が伝えたという"スリップウェア技法"による流れるような模様、やさしい丸みが特徴です。特にエッグベーカーは、全国的にも有名です。

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宍道湖(夕日スポット)

島根県の松江市と出雲市にまたがる汽水湖(海水と淡水が混じり合う湖)。夕焼けの美しさから日本百景のひとつにも数えられます。シジミ漁が有名で、全国の漁獲量の約40%を占めるほか、ウナギやヨシエビ、アオノリなども獲れます。近くには松江しんじ湖温泉があります。

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須我神社

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する神話で有名な英雄・須佐之男命(スサノオノミコト)が初めて建てた宮殿として、「日本初之宮」と呼ばれる神社。また、日本で初めて和歌を詠んだ場所とも言われ、和歌発祥の地としても伝わっています。

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八重垣神社

須佐之男命(スサノオノミコト)が、「愛しい妻を八重の垣根で守り大切にしたい」という和歌を詠んだ「八重垣」の地にある神社。この夫婦神を祀り、縁結びの霊験あらたかな神社として知られています。古代結婚式発祥の地でもあり、縁占いで有名な境内の「鏡の池」には、多くの女性が参拝します。

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佐太神社

出雲四大神の一柱、佐太大神を祀る「出雲国二の宮」。毎年9月24日・25日には御座を敷き替える「御座替祭」が行われ、「佐陀神能」が奉納されます。佐陀神能は古くから伝わる舞の一つで、2011(平成23)年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

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境港

日本海側の重要港湾として栄えた、鳥取県西部にある港。漫画家・水木しげるの出身地であり、「水木しげるロード」には『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターの銅像などが並んでいます。日中はゆったりと町を歩くキャラクター人形とも、触れ合うことができます。

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©水木プロ

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