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きらめく光のまち・長崎をめぐる旅

きらめく光のまち・長崎をめぐる旅

「うみ12号」でご紹介した、美しい光のまち・長崎。
見所が詰まった長崎市内は、一日で多くのスポットを巡れることができるのも魅力です。

スポット情報

長崎駅

路面電車で約5分

出島

路面電車で約5分

オランダ坂

路面電車で約2分

瑠璃庵

路面電車で約5分

大浦天主堂

徒歩で約15分

グラバー園

徒歩約15分 +路面電車約10分+ 徒歩約5分

新地中華街

徒歩約15分

長崎検番

徒歩約15分

めがね橋

徒歩約1分

江崎べっ甲店

スポット紹介

出島

江戸時代、鎖国政策を布いていた日本で、唯一外国との貿易が行われた人口島。ポルトガルやオランダ、中国と貿易を行い、医学や天文暦学をはじめ、キリスト教や美術品などが日本にもたらされました。1996年度からは、復元工事が行われています。

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出島

江戸時代、鎖国政策を布いていた日本で、唯一外国との貿易が行われた人口島。ポルトガルやオランダ、中国と貿易を行い、医学や天文暦学をはじめ、キリスト教や美術品などが日本にもたらされました。1996年度からは、復元工事が行われています。

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オランダ坂

活水坂、英国聖公会会堂跡前の坂一帯の総称で、重要伝統的建造物群保存地区「東山手」の一部です。特に、活水女子大学の入口にある坂が有名。江戸時代から明治時代にかけて、東洋人以外の外国人が往来する坂で、地元では当時その人々を「オランダさん」と呼んでいたことから、こう名付けられたそうです。

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瑠璃庵

長く途絶えていた「長崎ちろり」を再現した、長崎市内のガラス工房。大浦天主堂など、歴史ある教会のステンドグラスの修復にも携わっています。工房では、吹きガラスやステンドグラスを作る体験もできます。

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大浦天主堂

1864(元治1)年、プチジャン神父によって建造された、ゴシック建築様式の教会。開国後に来日した外国人のために建てられ、当時は「フランス寺」と呼ばれました。現存の木造建築教会としては日本最古で、国宝にも指定されています。

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グラバー園

スコットランドの貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの屋敷など、長崎市内に残る歴史的建築物を移築した観光施設。国の重要文化財に指定されているものもあります。2003(平成15)年に完成した、全長約160メートルの斜行エレベーターも人気です。

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新地中華街

横浜中華街・神戸南京町とともに「日本三大中華街」と称される中華街。南北約250メートルの十字路に、約40軒の飲食店やみやげ物屋が軒を連ねています。毎年、旧正月を祝う春節祭には、ランタンフェスティバルが開催されます。

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長崎検番

寛永末期から1956(昭和31)年にかけて栄えた、長崎・丸山の花街にあり、現在も長崎花柳界を支える芸妓たちが所属しています。

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めがね橋

長崎市・中島川にかかる石造二連アーチの橋。架橋時に琉球王国であった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋で、1960(昭和35)年に、国の重要文化財に指定されています。水面に橋のアーチが反射し、めがねの形に見えることから名付けられました。

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江崎べっ甲店

日本で最も古い歴史を持つ、めがね橋近くのべっ甲店。6代当主は1937(昭和12)年のパリ万博に出品し、グランプリを獲得しました。アクセサリーなど美しいべっ甲製品を購入できるほか、資料館も併設されており、長崎におけるべっ甲の歴史も学べます。

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異国の香りに誘われる 光のまち 長崎の旅

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