バーチャルツアー

水の郷・日光を巡る旅

水の郷・日光を巡る旅

「うみ11号」でご紹介した、豊かな水の郷・日光。
日光東照宮や中禅寺湖、華厳ノ滝など、素晴らしい史跡や名勝をゆったり巡るコースをご案内します。
緑と水に恵まれた自然あふれる日光を、ご一緒に楽しみましょう。

社寺・史跡めぐりモデルコース ※スポット名をクリックすると、下部の紹介スペースの内容が切りかわります。

JR・東武日光駅

バス約5分+徒歩約10分

日光東照宮

徒歩約3分

二荒山神社

バス・車で約10分

石升の水道

バス・車で約15分

中禅寺湖

バス約5分+徒歩約15分

イタリア大使館 別荘記念公園

バス・車で約30分

日光湯元温泉

名瀑・景勝モデルコース

JR・東武日光駅

バス・車で約10分

憾満ヶ淵

車で約10分

裏見ノ滝

車で約10分

華厳ノ滝

徒歩約0分※

涅槃ノ滝

徒歩約0分※

白雲ノ滝

車で約10分

竜頭ノ滝

※涅槃ノ滝・白雲ノ滝は華厳の滝と同じポイントから見ることができます

スポット紹介

日光東照宮

1617年に徳川二代将軍秀忠が創建した、徳川家康の霊廟。三代将軍家光が行った「寛永の大造替」で、現在のような豪華絢爛な姿になりました。境内には、国宝・重要文化財の建造物が数多くあり、1999年には世界遺産に登録。荘厳な雰囲気で、海外からの見物人も多く訪れています。

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日光東照宮

1617年に徳川二代将軍秀忠が創建した、徳川家康の霊廟。三代将軍家光が行った「寛永の大造替」で、現在のような豪華絢爛な姿になりました。境内には、国宝・重要文化財の建造物が数多くあり、1999年には世界遺産に登録。荘厳な雰囲気で、海外からの見物人も多く訪れています。

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二荒山神社

奈良時代の末、勝道(しょうどう)上人が二荒山の神霊を祀るために社殿を建てたことに始まる神社。重要文化財に指定されている建造物が多数ある他、夫婦杉や親子杉など信仰を集める御神木があり、数百年の時の流れに思いを馳せることができます。

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石升の水道

1915年に、浄光寺の参道に設置された簡易水道。自然石の外側を丸く削り、内側を升状にえぐって、自然分流が起こるようになっています。

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中禅寺湖

標高1200メートルと、日本で最も高地にある湖。夏は涼しく快適なため、かつては外国人の避暑地としても賑わいを見せました。

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イタリア大使館別荘記念公園

1928年に、チェコ出身の建築家アントニン・レーモンドによって建てられた別荘。暖炉などは今も当時のまま残っており、和洋折衷の趣にあふれています。また、別荘のすべての部屋から中禅寺湖を眺められ、贅沢な時間が楽しめます。

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日光湯元温泉

今から約1200年前に、勝道(しょうどう)上人が温泉を発見し、薬師湯と名付けたのが始まりと伝えられています。古くから9つの湯があり、共同浴場として9人の湯守(ゆもり)が管理。現在は、立ち寄り湯や足湯も楽しめます。

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阪急嵐山駅

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憾満ヶ淵

男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。「ストーンパーク」と呼ばれる公園の中央の道を奥へ進むと、慈雲寺と化地蔵があり、その周辺の大谷川の小渓谷が憾満ヶ淵です。豊かな水が、勢いよく流れていく様子は圧巻です。

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裏見ノ滝

大谷川の支流・荒沢川の上流にある、高さ約45メートルの滝。元禄2(1689)年にここを訪れた松尾芭蕉は、「しばらくは 滝に籠るや 夏のはじめ」という句を詠みました。滝の裏には不動明王が祀られていますが、現在はお参りすることはできません。

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華厳ノ滝

日本の三大名瀑にも数えられ、四十八滝あると言われる日光で最も有名な滝。高さ97メートルあり、一気に落下する滝の豪快さと自然が作り出す華麗な造形美で、高い人気を誇ります。名称は、涅槃ノ滝や般若ノ滝と同様、仏典の「釈迦の五時教」から名付けられたと言われています。

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涅槃ノ滝

華厳ノ滝の滝壺下流に位置し、「華厳ノ滝エレベーター観瀑台」の2層目南側階段途中で、眼下に滝の落ち口付近を見下ろすことができます。

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白雲ノ滝

華厳ノ滝の下流、華厳渓谷の岩壁から落下する滝。華厳ノ滝中段から流れ出る「十二滝」と同じ層からわき出す滝で、中禅寺湖の水が地下の溶岩のすき間から流れ出しています。年間を通して豊富な水量が落下し、安定して観覧することができます。

竜頭ノ滝

奥日光名瀑の一つとされる滝。湯ノ湖から流れ出た湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にあり、210メートルにわたって流れ落ちています。滝壺近くが大きな岩によって二分されており、その様子が竜の頭に似ていることから、この名がついたと言われています。

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