私の元気のヒミツ

吉田 晴美さん

Profile 吉田 晴美さん

1950年、兵庫県生まれ。大学卒業後は教員となり、神戸市の中学校で国語を教える。43歳で慢性腎不全により腹膜透析を導入。1995年の阪神淡路大震災で被災し、一時大規模病院に入院。50歳で退職。翌年、著書『透析生活もまた楽しからずや』(文芸社)を出版。自らの透析生活を振り返り、「前向きに生きる意味」を綴った。

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「私が執筆した本」

  50歳で中学校の教員を退職し、その頃始めたのが本の執筆でした。題名は『透析もまた楽しからずや』。この本には、透析をしている人にも、していない人にも透析の現状と未来への希望を伝えたいという思いが込められています。残念ながら現在は販売していませんが、これを読んだ患者さんの「透析をしながらでも前向きに生きられる」という声は、今思い出しても嬉しいですね。

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透析を受けている方のためのライフスタイル誌 うみ