物作りの神髄に触れる小さな資料館

べっ甲資料館

べっ甲資料館

奈良時代から髪飾りなどに使われてきたべっ甲。材料となる亀の甲羅はひとつとして同じ模様がなく、どう型打ちするかが職人の技術です。資料館ではかんざしなどの作品と共に、細工のための道具が並んでいます。

墨田区横網2-5-5
開館時間:午前10時〜午後6時
電話:03-3625-5875 (磯貝べっ甲専門店)
定休日: 土・日・祝日(不定休)

相撲博物館

相撲博物館

江戸時代から相撲の町として発展してきた両国。国技館1階にあるミュージアムでは、過去の相撲の資料や屏風、化粧廻し、錦絵などが保管されており、テーマにそって公開されています。テーマは2ヶ月に変更され、何度訪れても飽きることがありません。

墨田区横網1-3-28(国技館1階)
開館時間:午前10時〜午後4時30分
電話:03-3622-0366
定休日:土曜・日曜・祝日、年末年始(一部開館あり)
展示替など臨時で休館する場合があります。
(東京本場所中は毎日開館、ただし大相撲観覧者のみ見学可)

花火資料館

花火資料館

隅田川花火大会は夏の風物詩として多くの人々に親しまれていますが、その歴史は江戸時代の両国川開きまでさかのぼります。江戸の花火の歴史をはじめとし、浮世絵などの歴史資料や、日本の花火の技術や歴史を模型や資料で解説しています。

墨田区両国2-10-8 住友不動産両国ビル1F
開館日時:木、金、土曜日のみ開館
(7、8月毎日開館)
午後0時〜午後4時
電話:03-5608-6951(墨田区文化観光協会)

相撲写真資料館

相撲写真資料館

昭和4年以来、60年以上相撲協会の専属を務めた写真館。相撲協会の公式行事や歴代の横綱、優勝力士、幕内全力士のほか、国技館の変遷や力士の手形など、相撲に関する写真や展示品がたくさん所蔵されています。

墨田区両国3-13-2
開館日時:祝祭日を除く毎週火曜日
(初、5月、9月場所開催中は毎日開館)
午前10時〜午後5時
電話:03-3631-2150(工藤写真館)

桐の博物館

桐の博物館

400年以上前の一弦琴や江戸時代に作られたタンスのほか、タンス製造に必要なカンナやノコギリなどの道具が展示されています。また古典や家紋にも登場する桐と日本人とのかかわりや、耐久性や防湿性に優れた桐の特性がわかりやすく紹介されています。

墨田区両国4-1-8
開館日時:毎日
定休日:水曜日、ゴールデンウィーク、夏季、年末年始
電話:03-3632-0341(総桐たんす製造メーカー「タナカ」)

袋物博物館

袋物博物館

江戸時代から現代までの小銭入れや札入れ、煙草入れなど、粋で洒落てる袋物の数々は、和服を着ない人でも心が動きます。手動ミシンなどの製作道具、写真パネルなど約50点が展示されています。

墨田区両国1-1-7
開館日時:月曜日から金曜日 第2・4土曜日
午後1時〜午後4時
電話:03-3631-6353(袋物メーカー「東屋」)

協力 墨田区 墨田区の公式サイトはこちらから

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