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ウォームビズで、ウチからぬくぬく温める
エコでかしこい寒さ対策

本格的な冬に向かい体調を崩したり、風邪を引いたりしないよう、充分な注意が必要です。とはいっても世の中はエコブーム。暖房に頼りすぎずCO2削減にも貢献したいもの。そこで冷え性や風邪の予防にもつながるウォームビズの知恵を利用してみましょう。

ウォームビズって?
地球温暖化防止を目的とした環境省の呼びかけで、暖房時の室温が20℃でも快適なスタイルのことです。

1. 部屋の温度を快適に保つ知恵

日暖かい空気を循環させましょう

暖かい空気は部屋の上部にたまります。
扇風機を短時間つけて空気を循環させることで部屋全体を均一に暖めることができます。

ブラインドやカーテンの利用

日中は太陽の熱を取り入れ、夜間は二重にブラインドやカーテンを閉めて、保温効果を高め1日中快適な室温を保ちましょう。

入り口や窓の隙間をなくしましょう

 部屋の入り口や窓際は冷たい風が入り込んだり、せっかく暖めた空気が逃げないよう、隙間をなくしましょう。

体感温度は湿度で変わる

湿度を15%上げると室温を1度下げたときと体感温度は変わらないといわれています。植物を置いたり、加湿器を利用して保湿し、乾燥を防ぎましょう。

2. 身体を温める知恵

重ね着は保温のポイント

インナーウェアは必須アイテムです。保温効果の高い素材を使ったものを選んだり、重ね着をしたり、服と服の間に空気の層をつくって保温するのがポイントです。

・冷え防止のポイントは下半身
厚手の靴下や長めの靴下、保温素材の靴下やタイツ、腹巻きなどでしっかり保温。さらにひざ掛けや毛足の長い座布団など、便利な保温 アイテムを利用しましょう。
・首、手首、足首、3つの首を重視
ブーツ、手袋やマフラー、レッグウォーマーやネックウォーマーなど、保温小物を上手に使い、寒さ対策をしましょう。
身体を動かしましょう

ストレッチやウォーキングなど、血行を促進する運動は新陳代謝を高め、冷えを防ぎます。まずは足や首のストレッチから始めてみましょう。

食べて身体を温める

特に起きたあとの体温を上昇させるため、朝食はしっかり食べましょう。身体を温める食材を使って、温かい料理をいただくのもポイントです。

風呂の効用

ゆっくり湯船につかって、身体の芯まで温まりましょう。風呂上がりは湯冷めしないよう、上にもう一枚羽織りましょう。

出典:「チャレンジ25キャンペーン(環境省)ホームページ」http://www.challenge25.go.jp/

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