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掲載:2012年 vol.09

石の力で快適生活!体の芯から温まる 家庭用岩盤浴 写真
株式会社 田口石材
代表取締役 田口 一己さん

岐阜県中津川市で、50年続く石材会社を経営。ご自身の透析をきっかけに、それまで手掛けていた岩盤浴シリーズの充実を図る。奥様も、仕事中などに毎日「足岩盤浴」を愛用。

高品質の蛭川みかげ石と銘木・東濃ひのきを使用。
自然の恵みを肌で感じる。

石表面のなだらかな膨らみに、足裏の土ふまずが心地良くフィット。石の下に内臓したカーボンヒーターの遠赤外線パワーで、じんわりと体を温めます。

 石の鳥居を専門に製造販売している、株式会社田口石材。創業から50年、全国の神社に鳥居を納め、最近では独自の製法で完成させた高強度の「耐震鳥居」も注目を集めています。
 代表の田口一己さんが、その職人技を活かして作ったのが「家庭用岩盤浴」です。
 2005年、地元・中津川地域での大きな市町村合併をきっかけに、それぞれの地域の特産品を使った地場産品が企画されました。その中で田口さんは、良質の花崗岩産地の中でも評価が高い蛭川みかげ石と、伊勢神宮の外宮にも使用される銘木・東濃ひのきを組み合わせた岩盤浴を開発。自然素材のやさしい肌触りと、体を芯から温める温熱パワーが、冷えに悩む女性や年配の方を中心に好評を博しました。

こだわりポイント

温浴ベッドを使い始めて体調の良さを実感。
ぜひ気軽に試してほしい。


上写真:ベッドは1日30分、リラックスして横になるだけで健康維持をサポート。
下写真:会社に併設された「ギャラリー・デンには、ベッドや座イスなど、岩盤浴シリーズのさまざまな商品を展示しています。

 実は、田口さんも透析を受けています。「導入の直前は仕事や市町村合併のための準備で忙しく、毎日走り回っていました。疲れが取れず、体に違和感を覚えながらもがんばっていましたね」と話します。しかし腎臓に結石が見つかり、さらに腎不全と診断されました。「透析を導入して、以前より8kgも体重が減りました。透析後は、血圧低下と不均衡症候群で仕事にならなかったこともあります」。そこで、少しでも体調を良く保つために、免疫力を高めようと考え岩盤浴を活用した「みかげ石温浴ベッド」を開発。これが、透析による冷えで悩む患者さんに注目されるようになりました。田口さんも、毎日このベッドを使用。今では、透析前の血圧が130 〜120、透析後は120〜110程度になり、以前のような辛さから解放されたといいます。また最近は、さまざまな病気の患者さんが訪ねてきて試していかれるそう。「岩盤浴は、実際に体験して実感いただくのが一番。弊社には ギャラリー・デン というモニタールームを常設しており、いつでもお試しいただけます。ぜひ、気軽にお越しください」。

岩盤浴シリーズ 人気商品BEST3

お問い合わせ

株式会社田口石材
岐阜県中津川市蛭川4895-2 TEL. 0573-45-2179 FAX.0573-45-2686
http://taguchi-sekizai.co.jp/taguchisekizai/

ギャラリー・デンHP
http://www.gallery-den.com/

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