掲載:2011年 秋 vol.08


靴が足にあっていないと、靴ずれを起こしたり、つまずく原因にもなります。
過剰に圧力がかかる部分ができ、たこや鶏け いがん眼ができたり、爪を傷めたりします。
蒸れやすい材質の靴だと、汗が原因の湿疹やみず虫の症状の悪化が起こります。
足の病気予防にとって、靴選びは大切なポイントです。
今回は足をケガや障害から守る靴についてのワンポイント・アドバイスとともに、フットケアをより効果的にしてくれる、お勧めの簡単なトレーニングを紹介しましょう。
あわない靴を履き続けることは、痛いだけでなく、皮膚や爪の病気を引き起こし、さらに足を変形させる原因となり、とても危険です。

靴の選び方
靴の履き方
足は心臓から最も遠く、どうしても血液循環がわるくなります。足趾の運動をすることや、歩くことは血液を運ぶポンプの役割となり、全身の血液循環を円滑に行うためのサポートをするので、足は第2の心臓ともいわれています。そのため、歩行や足の運動をすることは、足の血液循環障害を改善・予防する効果があります。適当なトレーニングは、足の健康を保持し、ひいては全身の健康を保持するのに役立ちます。

どの靴も足が痛くなったり、試し履きをしたときは大丈夫だったのに、長く歩いたら痛くなったということもよく聞きます。そんなときに試してみたいのが、靴と足の仲立ちをしてくれるインソール。特に足の変形によるタコやウオノメがある方にはお勧めです。ぜひ、フットケア外来で相談してみてください。
指導:高山 かおる先生
東京医科歯科大学附属病院皮膚科フットケア外来
http://www.tmd.ac.jp/med/derm/5footcare/footcare.html
目と口を大きくあけ、「あ・お・あ・お」と言いながら、顔全体の表情筋を動かして、顔の運動をします。その後、手をこすり合わせて温めた手で、矢印の方向に顔を優しくなでるようにしてマッサージしてみましょう。

メイクの際に目の下のクマをしっかりとカバーしましょう。クマがないだけで顔全体のくすみが軽減したように見えますよ! クマ専用のコンシーラがおススメです。

メイクの最後にイラストの位置にパープルのフェイスパウダーをさっと塗ってみましょう。
パープルは顔のくすみを一掃し肌をキレイに見せてくれる魔法の色!
顔色をよく見せてくれるピンク系のリップを塗れば、くすみ知らずの美肌の完成です!


ヘア&メイクアップアーティスト。ファッション誌、美容誌、広告、CM、カタログ、ファッションショーで活躍。撮影現場で培ったプロの美ワザを、わかりやすくシンプルに紹介している。








