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 透析の医療費助成制度

国内旅行の場合

国内の場合、決められた自己負担額で透析治療が受けられるので、旅行先や出張先での透析施設には基本的に1万円を支払うことになります。また、ふだん透析を受けている施設にも1万円の自己負担分を支払うので、この月の自己負担額は2万円となります。
旅行先には、保険証や自分が助成を受けている諸々の医療券を持って行くのがよいでしょう。障害者医療費助成を受ける人は、市区町村で決められた所定用紙や旅先での医療機関の領収書を提出することにより、後日、自己負担分が還付されます。

海外旅行の場合

海外で透析を受けた場合、日本の医療保険や制度を利用することはできませんので、現地の病院でかかった医療費は、本人が全て支払うことになります。その際支払った医療費の一部は、帰国後に手続きをすれば払い戻してくれる場合がありますので、現地医療機関の領収書や医療費の明細書は忘れずに持ち帰りましょう。
ただし、現在加入されている健康保険の種類によって払い戻し金額がかなり異なりますので、詳しくは加入されている保険の担当者にお問い合わせください。

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L.JP.GE.08.2014.0043

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