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透析食レシピ クッキング&セミナー in 佐賀

2011年11月20日、佐賀県佐賀市のアバンセで「透析食レシピ クッキング&セミナー」が開催されました。佐賀市や小城市、多久市などから約40名の方々にご参加いただきました。
最初の講演では、古賀病院21 腎臓内科医長の小林愛先生から『透析患者さんのためのリン講座』という演題で、腎臓やリンの働き、腎移植の現状、高リン血症から引き起こされる心血管系疾患の合併症についてお話いただきました。

講演の後は、透析食クッキングが行われました。今回は、力武医院の管理栄養士 平井由紀先生、じんの内医院の中川綾先生、大川内千秋先生のご指導のもと、第3回バイエル・レシピコンテスト受賞作品「さんまのメンチカツ風」と「二種盛りなます?白石産シャキシャキれんこんと佐賀県産大根?」、「茄子の玉ねぎソースかけ」、「白ごはん」を調理しました。メインの「さんまのメンチカツ風」は混ぜる材料が多く、揚げるまでにたくさんの工程がありましたが、各班皆さん協力してカラっと揚がったさんまのメンチカツ風が完成しました。昼食タイムでは、「さんまのメンチカツは味がしっかりついていて美味しい」、「なますもよく漬かっていておいしい」、という感想が聞かれました。また、昼食後の質疑応答タイムでは、「蒸したり、水を入れてレンジで加熱するとカリウムが減らせるか」や「外食でちゃんぽんと皿うどんを食べるならどちらが良いか」といった質問が出て、参加された皆さんの積極的な姿勢が印象に残る回となりました。

開会の挨拶調理中の様子

佐賀での透析食メニュー昼食タイム・質疑応答の様子

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