
11月8日(日)、姫路市で透析食レシピ クッキング&セミナーを開催しました。川崎医科大学 内科学(腎)講師の十倉健彦先生より「透析患者さんのリン・コントロールの重要性-食事療法の重要性-」に関するご講演をいただいた後、姫路名物「手延べ素麺」を使ったオリジナルレシピ『手述べ素麺の春巻き』と、第1回バイエル・レシピコンテスト受賞レシピを参加者全員で調理しました。
『れんこんのおとし揚げ』は受賞レシピを少しアレンジし、具のつなぎにリン含有量の多い卵ではなく長芋を使いました。つなぎを変えたことで具が固ま りにくく油のなかでバラバラになってしまうため、クッキングシートを活用。6〜7cm四方の大きさにカットしたクッキングシートにおとし揚げの具を乗せて 揚げ油に入れ、具がはがれたところでシートだけを引っ張り上げます。NSC2000の管理栄養士 湯川佐起子先生にレシピやこのような調理法に関するご講評をいただきながら、計4品を調理しました。


