
7月26日(日)に福井で行われたクッキング&セミナーには、総勢38名の皆さんの参加がありました。細川内科クリニック院長 岡田映子先生のご講演の後、青々会 管理栄養士 笠嶋明美先生にレシピの監修をいただきながら調理実習を行いました。厚揚げをオリーブオイルで焼き、甘味噌や南蛮たれをかけていただく『厚揚げのムニエル』などのオリジナル透析食について、笠嶋先生からは「たんぱく源にはいろんな栄養素が含まれているので、暑い夏にエネルギーをとるには最適。リンのコントロールをしながら、しっかり食べることが何よりも大事」とのコメントをいただきました。
特産物が豊富な福井県にあっては、地元の食材がふんだんに使われた調理実習となりました。第1回 バイエル・レシピコンテスト受賞作品の『マッシュルームの混ぜごはん』には、福井県産の新しいお米「イクヒカリ」を使用。参加者のオリジナル透析食レシピにも、「ふくいポーク」と「福井県産まいたけ」を茹でて梅、味ぽん、青じそ、ゴマで味つけした『豚ももと梅ポン酢和え』、蒸し煮にした福井名物「焼き鯖」 を使ったメニュー、茹でた野菜と炒めた豚肉を混ぜ合わせた『夏野菜の温野菜・ふくいポークのしょうが醤油和え』など、ご当地色にあふれた様々なレシピが登場しました。



