いつも、ずっと、あなたと長寿リン.jp

ホーム > 透析食レシピ クッキング&セミナー > 秋田会場レポート

楽しく作って、美味しく食べて、長生きできる透析食 透析食レシピ クッキング&セミナー 地元食材で透析食クッキング!

透析食レシピ クッキング&セミナー in 秋田

2011年12月11日、秋田県秋田市の秋田県総合保健センターにて「透析食レシピ クッキング&セミナー」が開催されました。秋田市を中心に潟上市、大仙市、南秋田郡などから患者さんやそのご家族、栄養士さん、ヘルパーさん37名の方にご参加いただき、講演と透析食レシピクッキングを実施しました。

最初に、秋田大学大学院医学系研究科血液内化学・腎臓膠原病内科学の助教 奥山慎先生に高リン血症についてお話いただきました。透析だけでは、高リン血症を防ぐのが難しいため食事療法とリン吸着薬でリンの摂取量を抑えることが大切であることを説明されました。また今回は、リンが多く含まれる食物を提示するなど、気をつけるべきポイントについてご講演いただきました。

講演後の透析食レシピクッキングでは、仙北市立角館総合病院 栄養科の管理栄養士 大楽香子先生ご指導のもと、「しょっつる稲庭パスタ ペペロンチーノ風」と「アスパラガスの秋田県産桃豚巻き こまち味噌だれ」、第3回バイエル・レシピコンテスト受賞レシピの「ごま和え」を班に分かれて調理しました。今回は、秋田の食材をふんだんに使い、さらに水菜、ほうれん草、レタスは低カリウム(カリウム量は通常の野菜の約1/4)を使ったレシピを大楽先生にご考案いただきました。ご講評タイムでは、大楽先生から「盛り付けは作る人の愛情。きれいに盛り付ける、彩りを考えることも盛り付けには大切です。」とご講評をいただきました。

奥山先生のご講演大楽先生によるご講評

調理中の様子秋田での透析食メニュー

このページのトップへ

Copyright c 2009 Bayer Yakuhin, Ltd. All rights Reserved.