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楽しく作って、美味しく食べて、長生きできる透析食 透析食レシピ クッキング&セミナー 地元食材で透析食クッキング!

透析食レシピ クッキング&セミナー in 愛知

2009年7月19日(日)、名古屋市内で初回の「透析食クッキング&セミナー」が開催されました。透析患者さんとそのご家族、透析クリニックの看護師、管理栄養士など、定員いっぱいの30名の皆さんが参加されました。

春日井市民病院 透析センター部長 成瀬友彦先生による、透析食とリンコントロールに関する講演の後、参加の皆さんは第1回バイエル・レシピコンテスト受賞作品『マッシュルームの混ぜご飯』に加え、愛知名物「八丁味噌」を使ったオリジナル透析食レシピを調理しました。「名古屋といえば八丁味噌だけど、バリエーションを増やすのがなかなか難しい」といったご意見もありましたが、鶏もも肉の上にマヨネーズと八丁味噌をかけてホイルに包み、フライパンで蒸し焼きにした『鶏もものホイル焼き』、隠し味に八丁味噌を使った『つくねの照り焼き風』、さらに『でんぷん麺を使ったジャージャー麺』など、工夫を凝らしたオリジナルレシピ12点が発表されました。

新生会第一病院 臨床栄養科科長 井上啓子先生にレシピの講評をいただき、参加の皆さんからは「食事作りのヒントになった。これを活かして、長生きできる透析食につなげたい」(79歳、女性患者さん)、「目分量で作っていたけれど、自分の量がどれくらいなのか把握する必要があるとわかった」(患者さんのご家族)といった声が聞かれました。

管理栄養士の井上先生ご講評グループにわかれて調理

「マッシュルームの混ぜご飯」「鶏もものホイル焼き」

「つくねの照り焼き風」

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